カーリングの日本混合ダブルス選手権第4日は15日、長野県軽井沢町の軽井沢アイスパークで1次リーグが行われ、B組では2018年平昌冬季五輪で女子3位のロコ・ソラーレの藤沢と、同五輪男子代表のSC軽井沢ク、山口のペアが帯広畜産大に8-3、チーム熊本に14-1で勝ち、開幕5連勝とした。

 C組ではロコ・ソラーレの鈴木と平昌五輪男子代表だった平田のペアが5連勝し、同組1位と準々決勝進出が決まった。A組ではチーム岩手の山田茉未(まみ)(岩手中央農協)・村上夕輝(東北電力)組がチーム北村(西日本ブロック)に7-2で勝ち、通算2勝3敗となった。

 第5日の16日は1次リーグ最終戦とプレーオフ、準々決勝が行われる。優勝ペアは世界選手権(4月・ノルウェー)の日本代表となる。