冬季休園していた盛岡市新庄の市動物公園(辻本恒徳園長)は15日、今季の営業を始めた。多くの家族連れが訪れ、観察や触れ合いを楽しんだ。

 現地でセレモニーを行い、市動物公園公社の斉藤俊一専務理事が「市民に親しんでもらえるように職員一同頑張りたい」とあいさつ。テープカットとくす玉割りで営業開始を祝った。

 今季は不在となっていたツキノワグマのほか、カナダカワウソとフェネックギツネの各1匹が加わった。