カーリングの日本混合ダブルス選手権第3日は14日、長野県軽井沢町の軽井沢アイスパークで1次リーグが行われ、B組は2018年平昌冬季五輪で女子の銅メダルを獲得したロコ・ソラーレの藤沢と同五輪男子代表のSC軽井沢クの山口が組むペアが小谷、荻原のペアを11-4で下し、3連勝となった。

 A組ではチーム岩手の山田茉未(まみ)(岩手中央農協)・村上夕輝(東北電力)組が2試合を行い、初戦は札幌国際大に敗れたが、2戦目の札幌協会に勝ち、通算1勝3敗となった。

 優勝ペアは世界選手権(4月・ノルウェー)の日本代表となる。