10月の茨城国体で初開催される「全国都道府県対抗 eスポーツ選手権2019IBARAKI」の参加申し込み受け付けが始まった。コンピューターゲームの腕前を競うもので、3種目それぞれで県予選を行い、本県代表を決める。人気サッカーゲーム「ウイニングイレブン」は、陸前高田市の市総合交流センター(夢アリーナたかた)で5月5日に県予選を行い、被災地を盛り上げる。

 同国体ではウイニングイレブン(少年、オープンの部)のほか、パズルの「ぷよぷよ(小学生、一般の部)」、レーシングの「グランツーリスモ(少年、一般の部)」を開催。ぷよぷよは個人、ほかはチームを組んで同選手権公式ホームページから参加を申し込む。

 県予選はオンラインでの事前対戦などでチームを絞り込み、5~7月に代表決定戦を行う。中でも地元の人たちが多く関わるのはウイニングイレブンで、予選を県サッカー協会(佐藤訓文会長)が主管。開催地である陸前高田市の一般社団法人マルゴト陸前高田(伊藤雅人代表理事)などが運営を担う。