国公立大の2019年度一般入試の2次試験後期日程は12日、全国一斉に始まり、本県は盛岡市上田の岩手大と滝沢市巣子の県立大で計1041人が受験した。

 岩手大は人文社会科、教育、理工、農の4学部の募集人員計163人に対し441人が受験(欠席629人)し、受験率は41・2%だった。学部別受験者は人文社会科98人(募集人員34人)、教育51人(同17人)、理工192人(同79人)、農100人(同33人)。

 県立大は看護、社会福祉、ソフトウェア情報、総合政策の4学部の募集人員計64人に対し、600人が受験(欠席627人)し、受験率48・9%。学部別は看護98人(募集人員15人)、社会福祉51人(同9人)、ソフトウェア情報282人(同20人)、総合政策169人(同20人)。

 岩手大、県立大とも同日で全日程を終了。合格発表は岩手大が20日午後4時、県立大は同日午後1時。