カーリングの日本混合ダブルス選手権は12日、長野県軽井沢町の軽井沢アイスパークで開幕して1次リーグが行われ、B組では平昌冬季五輪で女子の銅メダルを獲得したロコ・ソラーレの藤沢と、同男子代表のSC軽井沢クの山口が組む前年度優勝ペアが、オリオン機械を12-1で下し白星発進した。

 A組ではチーム岩手の山田茉未(まみ)(岩手中央農協)・村上夕輝(東北電力)組が竹田・竹田組(北海道)に5-8で敗れ、黒星発進となった。

 1次リーグは参加21チームを3組に分けて総当たり戦を行い、各組の1、2位と3位から2チームが8強による決勝トーナメントへ進む。優勝チームは世界選手権(4月・ノルウェー)の日本代表となる。