前日にキャッチボールを再開したエンゼルスの大谷は、打者メニューに専念した。昨秋の右肘手術以降初めて投手の練習を行って一夜明け、オースマス監督は「感じは良かった。全く問題ない」と語った。

 今後は投手としての練習に週3日程度取り組みつつ、打者のメニューも行う予定。5月中と見込まれる復帰時期は「何も変わっていない。時間が必要ならかかってもいい。やらないといけないプログラムが組まれていて、指名打者として打席数も必要になる。早くはならない」と説明した。