スキーの宮様国際大会最終日は10日、札幌市の大倉山ジャンプ競技場などで行われ、本県関係選手は、ジャンプ少年(ヒルサイズ=HS137メートル)の小林龍尚(盛岡中央高2年)が合計227・0点で準優勝した。モーグル成年男子の佐々木虎(たいが)(中京大3年、盛岡四高)は3位に入った。

 小林は1回目に127・5メートルを飛んで2位。2回目は全体1位の121メートルをマークしたが、トップに7点及ばなかった。佐々木は10人で争ったスーパーファイナルでトップと13・77点差の58・85点だった。

 ジャンプ女子は小林諭果(CHINTAI、盛岡中央高-早大)が4位。少年は高橋佳佑(盛岡中央高3年)が7位、谷地宙(同)は8位に入った。

 バイアスロン男子20キロは山本竜(自衛隊体育学校、八幡平・松尾中-秋田・花輪高)が4位。モーグルは少年男子の佐々木白馬(盛岡南高3年)が6位、成年男子の佐々木流星(北翔大、盛岡南高)は8位だった。