2019.02.09

江刺広華会が新春懇談会

 岩手日報江刺広華会(鈴木敦会長、会員19社)は8日、奥州市江刺中町の日本料理新茶家で新春懇談会を開き、岩手日報社の小田野純一陸前高田支局長が「大谷翔平選手 新人王への軌跡」と題して講演した。

 会員や岩渕真幸取締役広告事業局長ら約30人が出席。小田野支局長は、大リーグ・エンゼルス大谷翔平選手(奥州市出身)の昨季の活躍を現地で撮影した写真や動画を交えて紹介。

 右肘手術のため打者に専念する今季について「これまでで一番の打者成績を残す」と期待を込めて語った。

 現地取材のこぼれ話も披露し、参加者を楽しませた。