8日の県内は、今冬最も強い寒気が入り、36観測地点中28地点で真冬日となった。盛岡は午後1時で氷点下6・7度など日中も厳しい冷え込みに。交通事故や交通機関のダイヤの乱れなどの影響が出た。盛岡地方気象台によると、低温は11日ごろまで続く見込み。交通障害や水道の凍結などに警戒が必要だ。

 最高気温は盛岡同2・1度(平年比4・4度低)など全36観測地点で8日午前0時台に観測。午後6時までの24時間降雪量の最大値は西和賀・湯田36センチ、二戸22センチ、久慈14センチなど。