第30回全日本農はだてのつどい2019(いさわのまつり実行委主催)は9日、奥州市胆沢南都田の胆沢野球場特設会場で開かれる。

 地元小学生による縄ないチャンピオン決定戦、直径2・4メートルの大臼を使った福餅つきなど多彩な催しを繰り広げる。午後7時すぎには、クライマックスの福俵引きがスタート。厄年連が長さ4メートルの巨大俵を引き、一年の豊作を祈る。今回は初めて、俵釣りや宝探しなどが楽しめる子ども向けの「お米遊園地」も企画する。地元団体による鹿踊りやよさこいの披露も花を添える。

 午後3時半開場。入場無料。問い合わせは実行委(0197・46・2111)へ。