岩手大と県立大は6日、2次試験出願受け付け最終日を迎え、同日夕までの受理状況をまとめた。岩手大は前後期合わせた募集人員796人に対して2429人が出願し、平均志願倍率は前年同期を0・1ポイント上回る3・1倍(前期2・2倍、後期6・5倍)。県立大は募集人員277人に2162人が出願し、平均志願倍率は前年同期から1・7ポイント増の7・8倍(前期4・4倍、後期19・1倍)だった。

 両大とも願書を精査し、志願者数と志願倍率を確定させる。