西和賀町の西和賀高(鈴木尚校長、生徒102人)と西和賀商工会(高橋繁広会長)は6日、同校生徒がレシピを考案した弁当「雪の華」を披露した。9日開催の「雪あかり2019inにしわが」(実行委主催)で限定販売する。

 お披露目会は、同町川尻の湯夢(ゆめ)プラザで開かれ、関係者約10人が出席。同校生徒3人が弁当の名称と包装のデザインを発表した。華やかに並べられた9品のおかずや、雪あかりのイメージを同校生徒が名前とイラストで表現した。

 弁当は同校文化祭で2009年度から9年間行った「地産地消チャレンジグランプリ」の歴代グランプリ作を使用。特産の西ワラビ入りたこ焼きや、チーズケーキなど山の恵みをアレンジした品をそろえる。9日午後4時から、同プラザで200食販売。一食千円(税込み)。