陵侑の総合優勝を祝いたい-。八幡平市は3月24日、同市野駄の市役所で、ノルディックスキー・ジャンプ男子ワールドカップ(W杯)日本人初の総合優勝が期待される同市出身の小林陵侑選手(土屋ホーム)と、兄の潤志郎選手(雪印メグミルク)の応援イベントを開く。同日行われる個人最終戦を大型スクリーンで生観戦する。

 5日の定例記者懇談会で発表した。市とスポーツ専門放送局のジェイ・スポーツ(本社東京)が共催。スロベニアで開かれる最終戦を午後5時50分~同9時に生中継する。会場では実況解説も行う。

 市は21日開会予定の市議会3月定例会に、同イベントの関連費用を盛り込んだ2018年度一般会計補正予算案を提案する。