県体協は5日、第74回国民体育大会冬季大会スキー競技会(スキー国体、14~17日、札幌市)の本県選手団を発表した。前回実績を1点上回る競技得点43点を獲得し、競技別総合での入賞を目指す。

 選手団は県連盟の山本進会長を団長に、選手・監督60人、本部役員10人の計70人。コーチ、トレーナー19人も帯同する。主将は、国体出場15度目となるベテラン、大回転成年男子Cの岡森篤(雫石町役場)が務める。

 「お家芸」のジャンプ・複合は成年男子Aの三ケ田泰良(明大3年)や柴草陽祐(盛岡工高職)、成年男子Bの永井健弘(盛岡市役所)、兄の陽一(八幡平・松尾中教)、少年男子の小林龍尚(盛岡中央高2年)らが表彰台に立てるか。