ラグビー・トップチャレンジ(TC)リーグの釜石シーウェイブス(SW)RFCは4日、元主将のフランカー佐伯悠(33)の引退と、2018年度限りで選手10人が退団することを発表した。

 佐伯は関東学院大を経て07年に入団。東日本大震災が発生した11年に主将に就任し、3年間チームをけん引した。今季のTCリーグは出場がなかった。

 退団選手はFW7人、バックス3人。元日本代表のロック北川勇次(32)、黒沢尻工高出身のプロップ畠山元気(22)、南アフリカ代表歴があるロックのステファン・ルイス(27)、今季バックスの要として活躍したCTBニック・ユースト(21)らがチームを去る。