北三陸くじ冬の市(実行委主催)は3日、久慈市中央のあまちゃんハウスなどで開かれた。初開催のまめぶ汁大食い選手権など多彩な催しで、まちはにぎわった。

 同選手権は大人の部に9人、子どもの部に5人が参加。まめぶ汁は300杯分が用意され、制限時間20分で食べた杯数を競った。参加者は湯気の立つまめぶ汁に苦戦しながらも黙々と箸を動かし、会場には声援が飛んだ。

 冬の市は12月に第1回を開き、本年度2回目。