ロシア国立ワガノワ・バレエ・アカデミーの教師によるバレエ教室は2日、盛岡市内丸の県民会館で開かれた。子どもたちは世界最高峰の技術を身に付けようと真剣な表情で練習に臨んだ。

 県内外の小学生から高校生まで約30人が参加。同アカデミーのフェトン・ミオッツィさん(48)が講師を務め、基礎のバーレッスンでは両足の位置や姿勢について細かく指導し、参加者は一流の技を学んだ。

 同アカデミーはロシア最古のバレエ学校として1738年に設立。世界で活躍するトップダンサーを輩出し続けている。