第52回いわて雪まつり(実行委主催)は2日、雫石、盛岡、滝沢の3市町の7会場で開幕し、多くの家族連れなどでにぎわった。

 午後から青空ものぞいた主会場の雫石町長山の岩手高原スノーパークには、新幹線やSL銀河、曲がり屋をモチーフにした高さ約3メートルの雪像8基のほか、滑り台などが並び、子どもたちの歓声が響いた。

 同まつりは昨年から広域開催となり、会期は昨年の倍の10日間に延長され、11日まで。