国公立大2次試験の一般入試前期日程は25日、全国一斉に始まった。県内では岩手大と県立大で計2211人が関門に挑戦した。

 初日の岩手大の学部別受験者数は、人文社会科257人(募集人員103人)、教育156人(同101人)、理工526人(同267人)、農371人(同162人)。志願者1355人中45人が欠席した。

 人文社会科学部と教育学部の国語の問題用紙と、教育学部の英語の解答用紙に1カ所ずつに誤りがあり、試験開始直後に受験生に知らせて対応した。採点には影響しない。

 県立大は看護138人(同48人)、社会福祉172人(同45人)、ソフトウェア情報396人(同70人)、総合政策195人(同50人)が受験。志願者948人のうち47人が欠席した。