第3回元気なふるさと応援・交流フェア(アイーナ事業運営チーム主催)は24日、盛岡市盛岡駅西通のアイーナで開かれ、県内各地の特産品を買い求める人でにぎわった。

 16のブースが並び、和紙や漆器などの工芸品やお菓子、三陸の水産加工品などを展示販売した。障害者の就労支援施設も出展した。各地の企業や団体が来場者に商品の特長などを伝え、売り込んだ。

 滝沢市観光協会は特産のスイカを使ったドライフルーツや炭酸飲料、サツマイモで造った芋焼酎などを即売。同協会の斉藤有香さん(42)は「スイカに加えチャグチャグ馬コなど滝沢の魅力をPRしたい」と接客に励んだ。