久慈地域特産の寒締めホウレンソウの料理コンテスト(県北広域振興局農政部など主催)は23日、久慈市門前の久慈東高(木村克則校長、生徒556人)で初めて開かれた。同校食物系列2年の19人がレシピを考え、嵯峨心愛(ここあ)さん、久保茉里奈さん、伊藤優香さんの「あったか冬野菜ポタージュ」が最優秀賞に輝いた。

 生徒たちは6グループに分かれ、制限時間1時間でパスタやチャーハンなどを作った。料理人や生産者ら6人が審査した。

 コンテストは、同振興局などが力を入れる寒締めホウレンソウPRの一環。最優秀、優秀、優良の入賞3点は、同振興局が来月末にも発行するレシピ集に掲載し、スーパーなどで配る。