国内外の健常者と障害者がたすきをつなぐ「パラ駅伝 in TOKYO 2019」(日本財団パラリンピックサポートセンター主催)は3月24日、東京都世田谷区の駒沢オリンピック公園で開かれる。3度目の出場となる本県チームは23日、盛岡市内で初めての合同練習を行い、たすきの渡し方などを確認し、チーム力の強化に励んだ。

 本県からは「岩手ハネマルスターズ」として、普通校や視聴覚支援学校などに通う中高生8人が出場。1区を走る視覚障害者には伴走者が付き、計9人で8区を駆け抜ける。

 選手たちは23日、盛岡市三本柳のふれあいランド岩手で、顔合わせとたすきリレーの練習に参加。たすきを渡すタイミングや位置、掛け声などを調整した。