雫石町は21日、町内の職場で働く職員の仕事と生活の調和を応援することを広く内外に宣言する「町イクボス共同宣言」を行った。本年度は4事業所が宣言し、町内一丸でワーク・ライフ・バランスの取れた働き方の実現を目指す。

 宣言したのは、盛岡セイコー、徳風雫石営業所、山本工業、プリンスホテル。各社の代表や社員が出席し、「効率的で質の高い仕事で成果を出す」「仕事と生活の両立を頑張る社員を応援する」など宣言を読み上げた。

 町イクボス共同宣言は昨年度から始まり、昨年度は6社が宣言。これまでに宣言した10社に町産木材を使用した記念盾が贈られた。