第25回沢内クロスカントリースキー大会(西和賀町、同町教委主催)は23日、同町沢内大野の志賀来スキー場で2日間の日程で始まった。児童生徒らが距離スキー専用のコースでしのぎを削っている。

 約160人がエントリー。初日のリレー競技は、同町や雫石町、八幡平市などの小中学生31チームが出場した。3人一組で、1周小学生3キロ、中学生5キロの雪上コースを駆け抜けた。

 小学校男子の部で3連覇した沢内ジュニアスポーツ少年団の高橋結海(ゆう)君(沢内小6年)は「雪が硬かったけど、下り坂も転ぶことなくゴールできた。中学校でも続けて大会で活躍したい」と喜んだ。