【オーストリア・インスブルックで運動部・斉藤大樹】ノルディックスキーの世界選手権第3日は22日、オーストリアのゼーフェルトなどで複合個人ラージヒルが行われ、前半飛躍(ヒルサイズ=HS130メートル)で前回銀メダルの渡部暁斗(北野建設)が122・5メートルの129・0点で5位につけた。渡部善斗(北野建設)は7位、山元豪(ダイチ)は14位、永井秀昭(岐阜日野自動車、盛岡南高-早大)は16位だった。

 本格的に競技が始まった21日の第2日は、距離スプリント・フリーの男子(1・6キロ)で、予選を21位で通過した宮沢大志(JR東日本スポーツ)は準々決勝4組で6位に終わり、27位だった。