金ケ崎町永栄のホテルみどりの郷(さと)(佐々木司社長)は22日、イチゴ狩り園「ベリーの森いわて」をオープンする。東北では珍しい白いイチゴなどを提供して親子連れや女性の集客を狙い、地域の新たな観光拠点を目指す。

 同園は約1600平方メートルのビニールハウスに白いイチゴ1種と赤いイチゴ4種計1万2千株を定植。併設のカフェも同日開店し、同園のイチゴを使ったスイーツの食べ放題などを提供する。

 3月22日までは1400円で摘んだ実を1パック分持ち帰ることができる。同23日以降は40分間、園内で食べ放題だが持ち帰りは不可。料金は大人2100円、小学生1600円、未就学児1200円(いずれも税込み)で2歳以下は無料。イチゴ狩りは5月下旬までで、夏季はブルーベリー狩りが楽しめる。

 イチゴ狩りは午前10時~午後2時(3月22日までは正午まで)。月曜は休み。要予約。予約・問い合わせはホームページ(https://midorino-sato.jp/berryfarm)へ。