【米アリゾナ州テンピで本紙特派員・斎藤孟】米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平(花巻東高)は19日、米アリゾナ州テンピで報道各社の写真撮影に臨み、初めて背番号17のユニホーム姿を披露した。

 写真撮影日は報道各社が選手のポーズ写真などを記録する。大谷だけでなく、トラウトやカルフーンら主力選手が各ブースを回り、カメラマンの要求に応えた。

 昨年10月に右肘手術を受けた背番号17は打者に専念するため、グラブを持たずにバットのカットのみ。サンタクロースの帽子をかぶるリクエストもあり「時季外れ過ぎじゃないですか」と笑いながらもポーズをとった。