北上市をイメージし地元食材を使った新しいお土産が3月15日発売される。同市などでレストランを展開するアリーブ(古舘英樹(えいじゅ)社長)が開発した「イタリアンチーズせんべい 北上ガレット」で、20日は市内で発表会が開かれた。

 約60人が参加。パルメザンチーズの粉を使ったプレーンチーズ、葉や花が練り込まれた桜、県内一の生産量を誇るアスパラガス、鬼をイメージした唐辛子の4種類のガレットの商品製造を実演。西和賀町産の米粉など地域の食材を使った。

 パッケージは文庫本を模し、観光などを紹介するしおりも入る。4種類が3枚ずつ入り税込み680円。同社が展開するレストランやJR北上駅、北上観光物産館アクセス、展勝地レストハウスなどで販売する。