岩手労働局(永田有(たもつ)局長)は1日、2018年12月の県内雇用状況を公表し、有効求人倍率(季節調整値)は1・46倍(前月比0・03ポイント減)だった。1・4倍台は21カ月連続となった。

 有効求人数は3万516人(同0・8%減)、有効求職者数は2万924人(同1・2%増)、新規求人倍率は1・91倍(同0・06ポイント減)だった。

 公共職業安定所別の有効求人倍率(原数値)は盛岡、水沢、北上、二戸、久慈の5所で前年同月を上回った。