日本ハムは18日、沖縄県名護市内でスカウト会議を開き、今秋のドラフト会議での1位指名候補に150キロを超える速球が武器の右腕、佐々木朗希(大船渡高)ら12選手を挙げた。全体では約120人の選手をリストアップしたという。大渕スカウト部長は「今年は目立った選手は少ない」と話した。