住田町世田米の住田高(鈴木広樹校長、生徒87人)は18日、1、2年生対象の進路説明会を開き、町役場の若手職員から将来の夢に向けたアドバイスを聞いた。

 町が行っている地域創造学の一環で約50人が参加。町役場や町教委、保育士ら7人が講師となり、生徒はグループに分かれて進路や大学入試などに関する質問を行った。

 「町外で働きたいと思わなかったか」「小論文の練習方法を教えてほしい」など質問はさまざま。講師は経験談も交えながら分かりやすく答えた。