【札幌市で本社取材班】国民体育大会冬季大会スキー競技会第3日は16日、札幌市の白旗山競技場などで行われ、本県は複合の成年男子Aで三ケ田泰良(たいら)(明大3年)が優勝した。本県の複合優勝は三ケ田が盛岡中央高3年時に「希望郷いわて国体」少年男子を制して以来3年ぶり。成年男子Bは永井陽一(八幡平・松尾中教)が3位、弟の健弘(盛岡市役所)が4位に入った。少年男子の谷地宙(そら)(盛岡中央高3年)も4位に入り、複合勢は全種別で計4人が入賞した。距離女子20キロリレーは6位に入り、7年連続の入賞を果たした。アルペン大回転は成年男子Cの岡森篤(雫石町役場)の16位が最高だった。