【ビリンゲン(ドイツ)共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は15日、ドイツのビリンゲンで団体第4戦(ヒルサイズ=HS145メートル)が行われ、佐藤幸椰、伊東大貴(ともに雪印メグミルク)、小林潤志郎(雪印メグミルク、盛岡中央高-東海大)小林陵侑(土屋ホーム、盛岡中央高)で臨んだ日本は合計869・4点の5位にとどまった。3位だった9日の第3戦に続く表彰台を逃した。

 1回目を2位で折り返した日本は2回目は得点を伸ばせなかった。ポーランドが979・4点で勝ち、2位にドイツ、3位にスロベニアが続いた。