高齢化社会の支え合いを考える「滝沢これからカフェ」(滝沢市社会福祉協議会など主催)は15日、同市土沢の滝沢ふるさと交流館で行われ、市民約80人が住民活動のノウハウや悩みを共有した。

 市内の7団体が食事会、体操、お茶会などの活動を報告。参加者は関心のある各団体のブースを巡り、運営のポイントを教わった。

 同カフェは本年度始まり来年度も実施する予定。