【米アリゾナ州テンピで本紙特派員・斎藤孟】米大リーグ、エンゼルスで2年目を迎えた大谷翔平(花巻東高)は13日、アリゾナ州テンピでキャンプインした。昨年10月に右肘靱帯(じんたい)再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受けリハビリ中のため、別メニューで始動した。

 午前7時すぎに球場入りした大谷は、昨季と入れ替わった選手やスタッフにあいさつ。背番号17のユニホームに着替え、ミーティングに参加した。同日から練習を開始したバッテリー組とは別メニューとなり、その後はトレーニングウエアに着替えて、特設テント内でトレーニングに汗を流した。

 リハビリは順調のようで、既に素振りをしている。今後は状態を確認しながら、ティー打撃やトス打撃を行い、今季は打者としての復帰を目指す。