紫波町南日詰の赤石小(妻田篤校長、児童397人)のタグラグビーチーム「赤石RED CARLOS(レッドカルロス)」は16、17の両日、東京都で開かれるサントリーカップ第15回全国小学生タグラグビー選手権大会決勝大会に出場する。選手10人とコーチらは13日、熊谷泉町長に日本一を目指す決意を伝えた。

 メンバーは町役場を訪れ、6年の菅原太麒(たいき)君は「連係の良さを生かして失点を少なくし、初の全国優勝を目指す」と意気込んだ。監督の川村一真教諭(39)は「連戦になるので全員が同じプレーができるよう調整し、チーム一丸となって戦う」と語った。

 チームは昨年12月の県予選を制し、今月3日に気仙沼市で開かれた東北ブロック予選大会で3年ぶりに優勝。8度目の全国切符をつかんだ。