【秋田県鹿角市で運動部・村上俊介】全国高校スキー大会(スキーインターハイ)第4日、最終日は11、12日、秋田県鹿角市の花輪スキー場で行われ、県勢は距離の女子15キロリレーで盛岡南(小田綺花(あやか)=2年、滝沢日菜=3年、藤本真澄=同)が51分1秒7で8位に入り、2年連続の入賞を成し遂げた。男子40キロリレーの盛岡南は14位だった。

 男子10キロクラシカルでフリーとの2種目入賞を目指した大堰徳(ちから)(盛岡南1年)は41位。アルペンの男子回転は吉田匠吾(盛岡三3年)の21位、女子回転は小田島冬美香(ふみか)(盛岡中央3年)の33位が最高だった。

 距離男子10キロクラシカルは長屋圭悟(北海道・恵庭南)が25分40秒7で勝って、フリーとの2冠を達成した。距離リレーは飯山(長野)が男子(40キロ)を1時間51分8秒9、女子(15キロ)を48分38秒5で制し、ともに2連覇を飾った。

 学校対抗の男子は飯山が3連覇、女子は花輪(秋田)が2連覇した。次回は新潟県で開催される。