土砂崩れの影響で昨年大会が中止となったいわて銀河100キロチャレンジマラソン(実行委主催)は6月9日、北上市の北上総合運動公園を発着点に2年ぶりに開催される。従来のコース(北上市-雫石町)で新たな土砂崩れが発生したため代替コースで実施。昨年は中止が波紋を呼び参加料の一部返金措置も取られたが、開催を待ち望む声は根強く、実行委は多くの参加を呼び掛けている。

 100キロ、50キロの部ともに同運動公園をスタート。100キロコースは金ケ崎町から奥州市を通過し、胆沢ダム近くで折り返しゴールを目指す。50キロコースは金ケ崎町で折り返して100キロコースと合流し、ゴールする。

 参加料は100キロの部が1万5千円、50キロの部が1万3千円で、前夜祭は千円。100キロ駅伝の部は実施しない。

 申込期間は4月30日まで。問い合わせは同社(019・614・3830)へ。