第7回八幡平エンジョイ雪合戦大会(実行委主催)は9、10の両日、八幡平市平笠のサラダファーム特設会場で開かれ、県内外の48チーム約430人が厳しい寒さを吹き飛ばす熱戦を繰り広げた。岩手山を望む会場には選手や観客の歓声が響き渡った。

 1チーム7人制で▽中学生以上の本気モード▽女性3人以上が出場する男女ミックス▽小学生のキッズ-の3部門で優勝を競った。

 大会は9日開幕の八幡平・安比ゆきフェスティバル(八幡平市観光イベント実行委主催)のオープニングに合わせて開催。同フェスティバルは28日まで、市内各地で花火打ち上げや雪だるまの装飾コンテスト、七滝の氷瀑(ひょうばく)ツアーなどを展開する。問い合わせは市観光協会(0195・78・3500)へ。