【ラハティ(フィンランド)共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は10日、フィンランドのラハティで個人第20戦(ヒルサイズ=HS130メートル)が行われ、小林陵侑(土屋ホーム、盛岡中央高)が合計263・7点で2位に入った。

 1回目は124メートルで5位にとどまったが、2回目に129・5メートルの大飛躍を繰り出して順位を上げた。カミル・ストッフ(ポーランド)が280・9点で2連勝し、通算33勝目を挙げた。

 小林潤志郎(雪印メグミルク、盛岡中央高-東海大)は21位、伊東大貴(雪印メグミルク)は27位。佐藤幸椰(雪印メグミルク)は40位、葛西紀明(土屋ホーム)は46位。