たきざわ夢灯(あか)り2019(滝沢市子ども会育成連合会主催)は9日、同市下鵜飼のビッグルーフ滝沢など市内各地で行われた。子どもたちは未来への夢を託し、自作の雪あかりに火をともした。

 ビッグルーフ滝沢では地域の小学生や保護者ら約200人が参加。バケツに雪を入れ雪あかりを作り、一斉に点灯すると、柔らかな光が周囲に浮かび上がった。鵜飼小4年の小笠原妙衣(さい)さん、伊藤結香さんは「みんなで協力して作った。とてもきれい」と喜んだ。イベントは11回目。