スピードスケートのジュニアワールドカップ第3戦最終日は10日、イタリア・バゼルガディピネで行われ、女子500メートルは全国高校選手権王者の熊谷萌(盛岡工高3年)が39秒299をマークし、日本勢最高の3位に入った。

 熊谷は100メートルを全体トップの10秒72で通過。出場4年目で自己最高の3位となった昨年11月の第1戦に続いて表彰台に立った。1、2位をオランダ勢が占め、優勝した選手と熊谷は0秒34差だった。

 15日からは世界ジュニア選手権(バゼルガディピネ)に出場する。