【インツェル(ドイツ)共同】スピードスケートの世界距離別選手権第2日は8日、ドイツのインツェルで行われ、女子500メートルは初出場で23歳の曽我こなみ(日本ハウスH&R、長野・諏訪西中―長野・佐久長聖高)が自己ベスト、県記録を0秒22塗り替える37秒60で銅メダルを獲得した。

 県スケート連盟によると、同選手権に本県選手が出場するのは男女を通じて初めて。メダル獲得も初の快挙となった。

 女子500メートルは24人が出場。曽我は100メートルを10秒39と3番目のタイムで通過し、ゴールでもその順位を守った。バネッサ・ヘルツォーク(オーストリア)が37秒12で初優勝。小平奈緒(相沢病院)は37秒20で2位となり、同種目の国内外での連勝が37で止まった。