【ラハティ(フィンランド)共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は8日、フィンランドのラハティで個人第20戦(ヒルサイズ=HS130メートル)の予選が行われ、日本勢は個人総合首位の小林陵侑(土屋ホーム、盛岡中央高)が127メートルの130・3点で1位となるなど、全6選手が10日の本戦に進んだ。

 小林潤志郎(雪印メグミルク、盛岡中央高-東海大)は15位、葛西紀明(土屋ホーム)は29位、佐藤幸椰は31位、伊東大貴(ともに雪印メグミルク)は47位、中村直幹(東海大)は48位だった。