【北海道釧路市で運動部・千葉恵】国民体育大会冬季大会スケート、アイスホッケー競技会第2日は31日、北海道釧路市柳町スピードスケート場などで行われ、本県はスピード500メートル少年女子で3連覇を狙う熊谷萌(盛岡工高3年)が唯一、1日の決勝に進み4位内が確定した。少年女子の吉田雪乃(盛岡工高1年)、少年男子の夏目楓馬(盛岡市立高1年)は準決勝で落選した。1500メートルは4種別の8人がいずれも予選落ちした。フィギュアの少年女子は全日本選手権6位でショートプログラム(SP)1位の山下真瑚(愛知・中京大中京高)がフリーでも1位の111・97点をマークし、合計178・34点で優勝。少年男子は全日本ジュニア選手権覇者でSP1位の壺井達也(愛知・中京大中京高)がフリーで2位の145・24点を挙げ、合計227・69点で制した。