2019.12.08

北東北の民謡、歌声伸びやか 紫波リーダーズ

伸びやかな声で民謡を披露する小野花子さん(右)
伸びやかな声で民謡を披露する小野花子さん(右)

 岩手日報紫波広華会(佐々木盛雄会長)などは7日、紫波町日詰の町中央公民館で、日報リーダーズサークル紫波例会「被災地支援チャリティー北東北民謡収穫祭」を開き、約500人が民謡や踊りを楽しんだ。

 宮城県の門脇陸男さんや本県の菊池マセさん、秋田県の小野花子さんらが出演。外山節や南部牛追い唄、津軽じょんがら節などを披露した。

 盛岡市の民謡教室に通う森美月さん(仁王小1年)は「声が高くてすごかった」と驚き、新野桃子さん(同)も「こんなふうに上手に歌えるようになりたい」と目を輝かせた。

 出演者らは会場で募金活動も展開。いわての学び希望基金へ寄付する。