競走馬の禁止薬物問題で、県競馬組合(管理者・達増知事)は再発防止策を強化した上で7日からのレース再開に踏み切った。

 「何者かの混入」を疑い、これまで重ねて警戒態勢を強め、県警が捜査に動く中でも繰り返される現状。組合は「取り得る対策を講じた」と強調するが、再発の可能性は排除できていない。