一関市のJR一ノ関駅西口駅前広場で毎年恒例のイルミネーション(実行委主催)が行われ、色鮮やかな光が駅前を彩っている。

 点灯式は2日、同広場で行われ、実行委会長の江刺邦昌・一関駅前19区商店街会長が「今年で10回目を迎え、皆さんに定着してきた。今後も続けていく」とあいさつした。カウントダウンを合図に点灯されると、約7千個の発光ダイオード(LED)が夜空を照らした。