盛岡市の神子田朝市で28日、「早起き探検隊」が初めて開かれた。市内の小学1~5年生の7人が参加。白い息を吐きながら農家や客との触れ合いを満喫し「市民の台所」に理解を深めた。

 冬休み期間に地元の「食と農」への興味を育むため市が主催。朝市を運営する盛岡地区生産者立売組合(中村久和組合長)の担当者から、1968年に始まり、年300日以上営業していることを教わった後、実際に生産者や鮮魚店の店舗に立ち、元気よく客を呼び込んだ。